東京の専門学校と仮想空間を通した産学連携授業の実施

大高建設株式会社は東京の読売理工医療福祉専門学校 ITエンジニア学科と共同で、 VRchat(メタバース)にて再現された富⼭県黒部市の砂防堰堤建設現場を見学する 「メタバースインフラツーリズム」の産学共同授業を実施します。

近年、インフラツーリズムが注⽬され、地⽅⾃治体や関連企業で実施されている例が増えています。
しかし、遠⽅にある観光地や建設現場に実際に⾜を運ぶことは、コストや時間的制約があることから難しい場合があります。
そこで期待されているのが、VR技術を⽤いて現地にいるかのようなリアルな体験を提供する「メタバースインフラツーリズム」です。

人手不足が深刻な建設業において、デジタル化技術や実際の砂防堰堤を仮想空間の世界観で実現することにより、より建設業へ理解が進むことを狙うほか、遠方からの現場をスムーズに受け入れ、現場見学の在り方を変えるという事を目的としています。

今回の取組を持続可能とし、全国の教育機関に向け、黒部奥山の砂防堰堤見学を円滑に受け入れる体制を構築していきたいと考えています。

※第1回メタバースインフラツーリズムは5月25日に実施。報道関係者は個別にお問い合わせください。

➡ https://www.yomiuririkou.ac.jp/news/2023/20230517.html 読売理工医療福祉専門学校ニュース

 

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